製品概要

商談を円滑に進める、最高のパートナー

構造チェック機能の活用事例

耐震を意識しながらプランニング

「ウォークインホーム・プラス」には、難しい知識がなくても
「直下率」や「耐力壁」など構造のチェックができる機能が標準で搭載されています。

チェック方法も判定結果もシンプルでわかりやすいため、営業マンでも簡単に
お施主さまの目の前で耐震性能をアピールできます。

今後耐震への関心が一層高まる中、営業時にも活かせる
「ウォークインホーム・プラス」の直下率、耐力壁のチェック機能を是非ご活用ください。

直下率ワンクリックで自動判定!

「直下率」とは、1階と2階の壁や柱の一致率のことで、2階が1階にどの程度支えられているかの目安となります。
「ウォークインホーム・プラス」ではワンクリックで簡単に直下率を自動判定してくれるため、新築やリフォーム計画時には気軽にご利用ください。

耐力壁いつでもリアルタイムにチェック!

プランの入力中いつでもリアルタイムに基準法レベルの耐力壁のチェックができるため、初期提案の段階から常に耐震を意識しながらのプランニングが可能です。

必要壁量・存在壁量を自動算出
壁量や配置バランスの判定結果を、お施主さまが見てもわかるように○×表示してくれるほか、建物の「ネジレ」に抵抗する割合を意味する“偏心率”もチェックできます。筋かいや構造用合板などの入力や変更を行うと、リアルタイムに判定結果が変化します。
さらに「構造の安定」の画面に進むと、より精度の高い性能表示レベルの構造の安定に関する壁量と床倍率のチェックが行えます。
目で見て分かる、ビジュアル表示
建物の重心・壁心・剛心や、偏心率など、数値だけでは分かりにくい部分もビジュアルに分かりやすく表示するため、営業マンでも簡単にお施主さまの目の前で耐震性能をアピールできます。
剛心壁心剛心に近づく程建物のバランスが向上します。(偏心率は0.15以下が推奨されています。)

構造の安定耐震等級に応じたシミュレーション!

「入力されたプランをもとに、木造軸組2階建て(延べ床面積500㎡)までの住宅性能表示
レベルの構造の安定に関する壁量と床倍率のチェックが行えます。

間取り入力が完成した段階での簡易チェック、伏図を作成し火打ちを考慮した存在床倍率の
詳細チェックと2段階のシミュレーションが可能です。