製品概要

商談を円滑に進める、最高のパートナー

最新版バージョン17 新機能概要

安心計画の「Walk in home Plus」はユーザー様のご要望を反映した機能改善、新機能や多くの部材の追加など、
「さらに使いやすく」をめざして、毎年バージョンアップを行っています。

安心計画だけのPlus(追加)機能

ウォークインホーム・プラスVR

「Walk in home PLAZA」に続き、Walk in home Plusから出力したパノラマ画像を表示させるパノラマ画像ビューアプリ「Walk in home Sphere」が登場しました。ジャイロ機能に対応しており、iPadやiPhone、スマートフォンと連動させることで、よりリアリティ溢れる体感的なプレゼンテーションが可能になります。
また、オプションである「V-Ray」から出力した高品質のパノラマ画像を表示することもできます。
「Walk in home PLAZA」、「Walk in home Sphere」が、営業経験に左右されないプレゼンテーションを叶えます。
プレミアム会員の方はアプリはもちろん利用料も無料!

図面関連

・LGS間柱
S造の壁表現・LGS間柱の表現が可能となりました。

・壁材種にCBを追加
壁の材種にCB(コンクリートブロック)が追加され、割り付けも可能となりました。

・カラー図面(emf形式)出力
プレゼンボードで、拡大しても画像が粗くならないベクター形式(emf)の画像が出力・読込可能となりました。

・設計図書ビフォー出力(意匠図)
プレゼンボード同様、設計図書出力でビフォープランの図面(意匠図)が出力可能となりました。

・図面編集レイヤの新設
入力画面に図面編集レイヤが新設され、設計図書出力画面に入る前に、下書き機能を使って図面の編集が可能となりました。

・設計図書の部分コピー
設計図書の編集後にプランが変更になった場合、編集済の図面に変更箇所のみを部分コピー可能となりました。

リフォーム積算・見積関連

・積算種別の追加
工事ごとの積算種別の項目数が従来の5種類から20種類に増えました。 これにより“解体-床”“解体‐壁”“解体-天井”“解体-設備”“改築-床”~など、項目を細分化して、より精度の高い積算が可能となりました。

・ビフォーとアフターをいつでも重ねて表示
リフォーム前の図面とリフォーム後の平面図をいつでも重ねて見れるようになりました。壁や柱の位置などの整合性をワンタッチで確認しながら入力作業を進めることができます。

・積算要素のプレゼンボード出力
積算個数のシンボル形状・積算線分の線種・積算面積の色分け等ができるようになり、画面上でより細かな指示ができると同時に、プレゼンボードにカラー出力が可能となりました。これにより、それぞれの工事エリアや指示の内容をわかりやすく見える化できます。

上記機能に加え、17から標準搭載された“商品情報拾い出力”(下書き要素に積算根拠を関連付け)により、これまで拾い出しが困難だった要素も積算可能となり、見積ソフト「リフォーム積算計画」「カンタン見積計画」との連動性が大幅にアップしました。

インテリア/エクステリア部材追加

各メーカー商品が追加されました。

床材/外壁材追加

各メーカー商品が追加されました。

< ウォークインホーム17 標準搭載新機能 >

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、BELS判定対応

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電によってエネルギーを創り出し、年間に消費するエネルギー量をゼロとする住宅です。
Walk in home PlusのZEH判定機能では、外皮計算及び太陽光発電量計算の機能と連動して一次エネルギー計算を行い、ZEH対応の可否を算出します。
(※ZEH及びNearlyZEHに対応しています。)
また、計算結果からBEI値を計算し、BELS判定を行います。

入力要素移動機能の追加

部屋や柱型の一辺の長さや、建具の位置寸法を数値指定で変更する機能が追加されました。
各要素に表示される長さの数値から直接長さを指定できます。

RC造の意匠表現

平面上でRC造の意匠表現が可能になりました。

建具の壁付け指定

RC壁表現時に、壁付、柱型付に建具を入力したい場合、数値指定ではなく、建具端点をつかんで壁付けできるようになりました。(※詳細図モード時)

内部建具のコーナー表現

平面図でもコーナー戸の表現が出来るようになりました。突合せ設定ボタンから勝ち負けも変更できます。対応する建具種類も拡張されました。

建具寸法押えの表示改善

建物共通情報に「建具寸法表示種類」が追加されました。従来の内外寸のほかに、内内寸(内法寸法押え)・外外寸(枠を含む寸法押え)が追加されました。

平面図での建具詳細表現

建物共通情報の設定で、詳細図モードでなく平面図モードでも建具を詳細図と同じ表現にできるようになりました。

建具の部屋領域辺入力モード

建具入力時にマウスカーソル位置を部屋辺に吸い付けることにより、建具の入力が簡易になりました。

シックハウス換気計算機能の追加

シックハウス換気計算書が作成できるようになりました。
計算換気量を入力し、適合か不適合かの判定を行います。
CSV形式での出力や、設計図書への出力ができます。

ビフォー図面の設計図書出力対応プロフェッショナルのみ

ビフォー図面がプレゼンボードだけでなく、設計図書でも出力できるようになりました。

スパン変更モード追加

スパン変更に領域伸縮の機能が追加されました。

ピッキングモードの拡張

ピッキングモードに「線上点」が追加されました。
また、トグル制御により、2つのグループに分かれています。