ユーザー事例

導入の数だけ信頼がある

User Interview .006

経験に左右されない
「操作性」と「早さ」が高い提案効果を

株式会社 アキュラホーム
西村 真樹 様

Walk in home Plusの導入以前のことについてお聞かせ下さい。

導入以前は、お客様との打合せは営業職の手書きの図面によるものでした。打合せの図面は一品生産で、各自工夫をしながら打合せを行っており、それはそれで好評でしたが個々の表現のバラツキが大きく、営業職が図面作成作業に多くの時間を割きにくい面もありました。

ただ、この時に得たスキルを工夫し自ら考え行動することはWIHを使う上でも重要な価値基準になっています。

ウォークインホーム・プラスを導入しようと思ったきっかけは?

様々な理由がありますが、導入以前は手書き中心であったため、営業職が作成する手書き図面のスキャンから3Dが立ち上がることが初めは大きなポイントでした。また3D作成の簡単さや、WIHの名前の通り「家の中を歩き回れる」こと、図面の仕上がりが均一に表現できることなどがあげられます。

またOA化の流れに対応して更なる業務の効率化を図り、コスト削減により住まいの適正価格を目指す必要があったことも理由のひとつでした。

ウォークインホーム・プラスの特徴とプレゼン効果は?

通常の3DCADと違い、熟練した技術や知識が無くても外観・内観パースが作成でき、熟練者と同様にお客様と打ち合わせができるのが特徴です。その場でお客様のご要望を取り入れることができ、しかも3Dでご確認いただける点が非常に優れたソフトだと思います。

また、お客様はやはり平面・立面図だけではなかなかイメージが難しいので、なるべく変更箇所を立体的に確認して頂いています。弊社の特徴であり、強みでもある木造の自由度と空間の立体的なデザインを表現できる事がなによりの高いプレゼン効果だと思っています 。

ウォークインホーム・プラスを使用して印象に残っていることはありますか?

WIHを使って様々なお客様の家作りのお手伝いをさせて頂き、たくさんの思い出がありますが、その中でも印象に残っているのは3社競合の中で弊社のプレゼンが高く評価された時のことです。

オープンGLで外観と内観、俯瞰図を様々な角度から見て頂き、お客様から「どの会社よりも、しっかりと提案してくれた」とのお言葉とご契約を頂きました。各社白黒のパースや図面中心の打合せが多かった中で、しっかりと3Dで細部にわたるフルカラーのご提案ができたのが良かったのではないかと思いました。その場で確認・その場で変更できる機能が多くのお客様に評価いただいております。

最後に一言、お願いします。

過去様々な3Dソフトに触れましたが、こんなに簡単で効果の高いソフトは他に無いと思います。
ただ、まだまだ改良の余地はあるソフトと思います。誤解のないように申しますと、これからもっと優れた表現力を発揮できるよう進化する可能性を感じています。ただし、WIHの良さである、経験に左右されない「操作性の良さ」と「提案力の早さ」はいつまでも大事にして頂きたく思っています。