ユーザー事例

導入の数だけ信頼がある

User Interview .007

プレゼンボードでのレタッチ機能が
お施主様に好評です。

アイ・ホーム株式会社
矢野 順一 様

Walk in home Plusの使用状況を教えてください。

現在(2014.8月時点)「ウォークインホーム・プラス」の〈プロフェッショナル〉を14式、〈スタンダード〉を8式の計22式導入しており、初期提案から設計図面まで一貫して使用しています。

お施主様への初期提案の際に、営業がたたき台として配置図、平面図、外・内観パースを作成し、プレゼンボードにして打合せを行います。打合せではノートPCを使ってお施主様の家で対面プレゼンを行うこともあります。変更修正が簡単なので、その場で瞬時に変更してイメージ共有できることがスピード提案に繋がっていると感じます。

重宝しているおすすめの機能があれば教えてください。
プレゼンボードでのレタッチ機能もお施主様に好評です。手作り感がありオリジナリティを出せるのも気に入っています。以前はパースを出力した後に、専用のソフトで補正していましたが、「ウォークインホーム・プラス」だと一瞬で作業が済むので大変助かっています。
実際の業務の中ではWalk in home Plusをどのように利用されていますか?

ある程度プランが定まってきたら設計が平面詳細図、立面図を見積図面として作成し、契約の提案へと進みます。営業が作成した物件データを設計が引き継ぐため、一から入力する必要なく詳細図や構造図を作成できます。また、必要に応じてJW形式などの汎用データに変換して利用することもあります。

営業が「ウォークインホーム・プラス」の〈スタンダード〉で初期提案を行い、設計は営業から物件データを引継ぎ、〈プロフェッショナル〉で契約図面を作成。ソフトを統一し、社内で物件データを共有することで営業も設計も「ウォークインホーム・プラス」を効率よく運用できています。