ユーザー事例

導入の数だけ信頼がある

4社合同インタビュー

住宅営業におけるCADやプレゼンソフトの価値、安心計画のWalk in home Plusの魅力や他のソフトとの違いについて、
ユーザー様に座談会形式でインタビューを行いました。

Q. Walk in home Plusをどのように利用されていますか?
エーエヌホーム 山本様

新築とリフォームの両方でプレゼン用に兼用していますが、リフォームの部署の方が活用しているようで、もう一式追加導入して欲しいという声が上がっています。

大功設備工業 白浜様

リフォームをメインにやっていますが、リフォーム提案の際に間取りがどのように変わるのかを鳥瞰や内観パースで見せていて、平面図もカラーで見せれるので、これはお客様にとてもわかりやすいです。

そこから受注をいただきまして、進めていく中でお客様はやっぱり図面ではイメージできないのでその図面を立体で内観パースなどで見せるなど打ち合わせにも使っています。
図面、パースもお渡ししています。

へいせい 潤様

うちも新築とリフォームの両方で使っていますが、新築の部署では、営業がほぼみんな初期提案用に使っています。

詳細な図面は契約前にならないと必要無いので、そちらは設計が別のCADで書いています。今後はお客様にIpadを使って「ウォークインホーム・プラス」で作った画像や動画を見せたいと思っています。

ネオ設計事務所 今泉様

うちは公共工事がメインです。
工務店からの仕事が多いけど、とにかく急ぐという場合が多い。

「すぐプランを出してくれ!!外観イメージがほしい」

そういうときにものすごく助かります。
いろいろ考えなくて直感的にプランができる。ある程度形を作ってから修正が利くじゃないですか。

あれが他のソフトじゃなかなかできそうにないので、本当に助かっています。
これからは福祉のリフォームが増えそうなのでそちらでも非常に役に立ちそうです。

Q. Walk in home Plus を使用した提案でのお施主様の反応は?
ネオ設計事務所 今泉様

グラフィックの表現がよくなった(CGモードがついた時)バージョンから、お客様に「ここまで表現できるんだねっ!」という反応をいただくようになりました。

安心計画 宮本

大功設備工業様のホームページでは大画面モニターでお客様に対面プレゼンしている様子が掲載(当時)されていますが・・・

大功設備工業 白浜様

はい。リタルタイムに対面でプレゼンをするとお施主様が建物の中を「あっち行って、こっち行って」と楽しみながら打ち合わせができます。

リフォームの初期段階からこうやって見せると、お客様が「リフォームでもここまでやってくれるのか」と感動されます。

また、リフォームの対象外の部分もパースで確認できるので、「ここもやっておこう」という話になり、最初の予定より規模の大きなリフォームになる場合もあります。

画像提供)株式会社 大功設備工業様 <お客様との対面プレゼン>

Q. Walk in home Plus以外のソフトを使ったことはありますか?
ネオ設計事務所 今泉様

以前、他のCADソフトを勧められて使った経験がありますが、設定などが難しくて全然ダメでした。最初に細かな設定をしなければスタートできなかった。ウォークインホームみたいにデフォルト(初期値)がある程度あって、後からそれを修正していけるというのが、急いでいるときに本当に助かります。

エーエヌホーム 山本様

「ウォークイホーム・プラス」はプレゼン用に優れているので、営業用と割り切って使っていて、実施図面は設計が別のCADソフトを使っています。他にも積算用のソフトを買いましたが、現在は全く使っていません。そこはソフトを送ってきたときに使い方を尋ねると「使っていればわかります」という回答でフォローも何もなかった。その分金額は安かったですけど。

ネオ設計事務所 今泉様

私もそのソフトを入れたことがありますが、ほとんど使えませんでした。

エーエヌホーム 山本様

使ってみると解像度が低くて絵がキレイじゃなかったので、積算専用に使おうとしたけど結局使っていない。その点「ウォークインホーム・プラス」は、使いやすいし簡単で重宝しています。

リフォームでも新築でも使っていますが、お客様がいらっしゃったら、タイムリーにその場でプランの変更をして、お帰りの際に「こういうところをご検討ください」と、そのまま出力してお持ち帰り頂いています。

ただ新築で自由設計の場合、営業は設計と違ってゼロからのプランニングは無理ですから、プランのデータ集が必要ですね。
プランはとくに凝ったものでなくて構造的にもシンプルなもので良いと思います。


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へいせい 潤様

プラン検索用のサンプルデータは尺モジュールのものだけでなくメーターモジュールのものもあれば助かります。

Q. Walk in home Plusの魅力、具体的な提案方法は?
ネオ設計事務所 今泉様

以前は模型を作っていました。でも費用が掛かるし、やっぱり大変なんですよね・・・。その点「ウォークインホーム・プラス」であらゆる角度から自由にパースを見せることができるというのは表現的にものすごく助かっています。「ウォークインホーム・プラス」があれば模型はいりません。今はどうしても記念に欲しいというお客様にだけ別途料金で模型を作成しています。

エーエヌホーム 山本様

うちは初期段階にお客様の趣味嗜好を確認するために、デザインタイプが違う模型を5点ほど置いています。「どれが比較的お好きですか?」と聞くとプロバンス風がいいとか、ジャパニーズモダンがいいなどと言われますから、それを聞いてこういうプレゼンをしようと「ウォークインホーム・プラス」を使ったプランニングやプレゼンに入るようにしています。

安心計画 宮本

最初に、こんなLDKはどうですかというように、インテリアコーディネーターの提案から入るというユーザー様もおられます。最近は自分がどんな間取りや家の形がよいかイメージできない方が多いということで、キーとなる部屋のイメージから間取りや外観を固めていく手法だそうで、その提案手法に変えてから成約率も上がったという話も伺っています。

エーエヌホーム 山本様

なるほど、一般の方でもわかりやすいところから攻めるというのもひとつの方法でしょうね。

大功設備工業 白浜様

パースについては手描きができる人もいて、静止画のパースの場合は、正直、私は手描きのほうが独特の味があって好きです。だけど「ウォークインホーム・プラス」は、その場でパースをいろいろな角度で自由に動かして見れるのが魅力です。パースを静止画だけじゃなく動画で動かして見せることで、お客様はより実感が湧くと思います。

ネオ設計事務所 今泉様

私の場合は色をつけずにラインパースで出力しています。色を付けてしまうとイメージが固定されてしまうので、敢えて白黒のラインパースで出力すると、白黒の図面との相乗効果で非常にインパクトのある表現ができます。また構造パースまでラインパースで出力するとさらに強い印象を与えられます。カラーは氾濫しているので、むしろ白黒のラインパースのほうが新鮮です。このラインパースが出せるという点は私が「ウォークインホーム・プラス」を選んだ理由の1つでもあります。

大功設備工業 白浜様

私の会社はもともと電気と設備の会社で、水周りのリフォームが多く、自分たちは「ユニットバスやキッチン・トイレの入替なんかの提案だけできれば」とか思っていたんです。

だけど、「ウォークインホーム・プラス」を使ってパースを描くことで内装も一緒に提案していることになり、そうなるともっと広い範囲もできるんだなって感じで提案の幅も広がって成約率もどんどん上がってきました。

へいせい 潤様

うちは「ウォークインホーム・プラス」がないと仕事にならないですね。

座談会を終えて
安心計画 宮本

今回参加していただいた皆様のお話を伺い、「ウォークインホーム・プラス」の魅力が、やはり使いやすさやスピードであり、初期提案や対面プレゼンに向いていることを改めて実感しました。リフォームから新築まで幅広くご活用いただけている点も再確認でき、自信となりました。
また、導入後の稼働率が非常に高いことも他のソフトとの大きな違いの一つです。いくら多機能でも操作が難しく、なかなか使っていただけないのなら意味がありません。

ネオ設計様の「いろいろ考えなくても直感的に操作ができる。ある程度形を作ってから修正が利く。急ぐときにとても助かる」というお言葉はまさに「ウォークインホーム・プラス」の目指している方向です。「ウォークインホーム・プラス」を使うことにより自然と提案の幅が広がったという大功設備工業様のお話も嬉しくお聞きしました。それに追加をご検討中のエー・エヌ・ホーム様、「ウォークインホーム・プラス」が無ければ仕事にならないと言っていただいたへいせい様、今回は皆様お忙しい中ご協力いただき、どうもありがとうございました。スペースの都合もありお話の一部しか掲載できませんでしたが、今後とも安心計画と「ウォークインホーム・プラス」をよろしくお願い致します。